治療をはじめる

疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)

監修:行岡病院 骨関節センター長
 越智 隆弘先生

DMARDは、関節リウマチの炎症の原因である免疫の異常を改善するお薬です。

DMARDは一般に効果があらわれるのが遅く、早くて1ヵ月、遅いと半年ほどかかることもあります。
したがって、1ヵ月~半年後に効果が出たかどうかを検査して確認します。
効果がみられない場合は、ほかのDMARDに切り替えることもあります。