あなたのライフスタイルに合ったお薬の選び方

関節リウマチは、長くつきあっていく病気です。患者さんのなかには、リウマチの症状や病気の不便さにより何かをがまんしたり、あきらめてきた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最近は医療の進歩により、関節リウマチの新しいお薬が増え「自分のライフスタイルに合ったお薬はどれか」という視点から、お薬を選択することが可能となってきました。

  • 子どものために、わたしができること:子育て中の方へ
  • 仕事のこと、趣味のこと、後悔しないために:お仕事をされている方へ
  • 病気と向き合い、家族と向き合う:専業主婦の方へ

子育て中の方へ「子どもたちのためにできることを精一杯したい」

そう考えて、積極的に治療に向きあった患者さんのお話をご紹介します。

あなたのライフスタイルに合ったお薬の選び方(PDFはこちら)

[詩織さんの選択]子どものために、わたしができること

詩織さんのプロフィール:41歳。夫と子ども2人の4人家族。6年前に関節リウマチを発症。現在は自己注射のお薬で治療中。

リウマチを発症したのは6年前。長女を出産して間もなくでした。自己注射による治療で症状も落ちつき、しばらく薬をお休みして無事に長男も生まれました。
子育て中の方向け
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お仕事をされている方へ「私らしく生きて行きたい」

そう考えて、積極的に治療に向きあった患者さんのお話をご紹介します。

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[美穂さんの選択]仕事のこと、趣味のこと、後悔しないために

美穂さんのプロフィール:32歳。1人暮らし。某メーカーに勤務。趣味は絵を描くこと。絵画教室に通っている。

大学を卒業して、某メーカーに就職。仕事を任せてもらえるようになって数年たった。
お仕事をされている方向け
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専業主婦の方へ「家族とこれまでどおりの生活を送りたい」

そう考えて、積極的に治療に向きあった患者さんのお話をご紹介します。

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[京子さんの選択]病気と向き合い、家族と向き合う

京子さんのプロフィール:62歳。専業主婦。18年前に関節リウマチを発症。現在は抗リウマチ薬で治療中。

子どもはすでに独立。夫と二人で暮らしています。このところ前より痛みが強く出るようになりました。
専業主婦の方向け
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