■ 目的
関節リウマチの早期診断
■ 図表
■ 解説
発症1年以内の早期関節リウマチの診断を目的に作成された診断基準である。本診断基準は診断の感度を上げることにより特異度は低下したものの、実地医家が比較的容易に使えるよう考慮されている。
また、従来の関節リウマチ診断基準にみられた左右対称性の関節症状とX線診断の2つがこの診断基準には含まれないことが特徴である。
■ 文献
山本純己ほか:日本リウマチ学会による早期慢性関節リウマチの診断基準2:診断基準の作成.リウマチ34:1013-1018,1994.
ガイドライン・診断基準集 トップへ戻る
©ファイザー株式会社 All rights reserved.